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IDirectDrawColorControl

COM
IID4b9f0ee0-0d7e-11d0-9b06-00a0c903a3b8継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

アプリケーションは、IDirectDrawColorControl インターフェイスのメソッドを使用してカラーコントロールの取得と設定を行います。

解説(Remarks)

LPDIRECTDRAWCOLORCONTROL データ型を使用すると、IDirectDrawColorControl インターフェイスへのポインターを保持する変数を宣言できます。Ddraw.h ヘッダーファイルでは、このデータ型を次のコードで宣言しています。


typedef struct IDirectDrawColorControl    FAR *LPDIRECTDRAWCOLORCONTROL;

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetColorControls(DDCOLORCONTROL* param0)

オーバーレイまたはプライマリサーフェスに関連付けられた現在のカラーコントロール設定を取得します。

param0DDCOLORCONTROL*inout明るさやコントラスト等の現在のカラー制御値を受け取る DDCOLORCONTROL 構造体ポインタ。

戻り値

メソッドが成功した場合、戻り値は DD_OK です。

失敗した場合、メソッドは次のいずれかのエラー値を返すことがあります。

解説(Remarks)

DDCOLORCONTROL 構造体の dwFlags メンバーは、どのカラーコントロールオプションがサポートされているかを示します。

vtbl 4 HRESULT SetColorControls(DDCOLORCONTROL* param0)

オーバーレイまたはプライマリサーフェスのカラーコントロールオプションを設定します。

param0DDCOLORCONTROL*inout設定する明るさやコントラスト等を格納した DDCOLORCONTROL 構造体ポインタ。

戻り値

メソッドが成功した場合、戻り値は DD_OK です。

失敗した場合、メソッドは次のいずれかのエラー値を返すことがあります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDirectDrawColorControl "{4B9F0EE0-0D7E-11D0-9B06-00A0C903A3B8}"
#usecom global IDirectDrawColorControl IID_IDirectDrawColorControl "{}"
#comfunc global IDirectDrawColorControl_GetColorControls  3 var
#comfunc global IDirectDrawColorControl_SetColorControls  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。