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IDirectManipulationDeferContactService
COM公式ドキュメント
接触点(コンタクト)とビューポート間の関連付けを管理するサービスを表します。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
この pointerId に対する SetContact 呼び出しの実行を遅延させる時間を指定します。
| pointerId | DWORD | in | ポインターの ID。 |
| timeout | DWORD | in | 遅延させる時間(ミリ秒単位)。最大値は 500 です。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
この pointerId に対してスケジュールされたすべての SetContact 呼び出しをキャンセルします。
| pointerId | DWORD | in | ポインターの ID。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
解説(Remarks)
DeferContact で指定したタイムアウトに既に到達している場合、この関数は失敗します。
DeferContact で設定した遅延をキャンセルし、この pointerId に対してスケジュールされた SetContact 呼び出しを処理します。
| pointerId | DWORD | in | ポインターの ID。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IDirectManipulationDeferContactService "{652D5C71-FE60-4A98-BE70-E5F21291E7F1}"
#usecom global IDirectManipulationDeferContactService IID_IDirectManipulationDeferContactService "{}"
#comfunc global IDirectManipulationDeferContactService_DeferContact 3 int,int
#comfunc global IDirectManipulationDeferContactService_CancelContact 4 int
#comfunc global IDirectManipulationDeferContactService_CancelDeferral 5 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。