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IDWriteAsyncResult
COM公式ドキュメント
非同期操作の結果を表します。クライアントはこのインターフェイスを使用して操作の完了を待機し、その結果を取得できます。
解説(Remarks)
IDWriteAsyncResult は、フォントのダウンロード操作の完了を通知するために IDWriteRemoteFontFileStream::BeginDownload から返されます。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HANDLE GetWaitHandle()
非同期操作の完了を待機するために使用できるハンドルを返します。このハンドルはインターフェイスが解放されるまで有効です。
戻り値
型: HANDLE
非同期操作の完了を待機するために使用できるハンドルを返します。このハンドルはインターフェイスが解放されるまで有効です。
vtbl 4 HRESULT GetResult()
非同期操作の結果を返します。操作がまだ完了していない場合、戻り値は E_PENDING になります。
戻り値
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IDWriteAsyncResult "{CE25F8FD-863B-4D13-9651-C1F88DC73FE2}"
#usecom global IDWriteAsyncResult IID_IDWriteAsyncResult "{}"
#comfunc global IDWriteAsyncResult_GetWaitHandle 3
#comfunc global IDWriteAsyncResult_GetResult 4
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。