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IDWriteColorGlyphRunEnumerator1
COM公式ドキュメント
順序付けられたカラーグリフランのコレクションの列挙子です。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 5 HRESULT GetCurrentRun(DWRITE_COLOR_GLYPH_RUN1** colorGlyphRun)
現在のカラーグリフランを取得します。
| colorGlyphRun | DWRITE_COLOR_GLYPH_RUN1** | out | カラーグリフランへのポインターを受け取ります。このポインターは、次に MoveNext が呼び出されるまで、またはインターフェイスが解放されるまで有効です。 |
戻り値
型: HRESULT
標準の HRESULT エラーコードです。現在のグリフランが存在しない場合、つまり MoveNext がまだ呼び出されていない場合や、シーケンスの終端に達している場合はエラーが返されます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDWriteColorGlyphRunEnumerator1 "{7C5F86DA-C7A1-4F05-B8E1-55A179FE5A35}" #usecom global IDWriteColorGlyphRunEnumerator1 IID_IDWriteColorGlyphRunEnumerator1 "{}" #comfunc global IDWriteColorGlyphRunEnumerator1_GetCurrentRun 5 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IDWriteColorGlyphRunEnumerator1 "{7C5F86DA-C7A1-4F05-B8E1-55A179FE5A35}" #usecom global IDWriteColorGlyphRunEnumerator1 IID_IDWriteColorGlyphRunEnumerator1 "{}" #comfunc global IDWriteColorGlyphRunEnumerator1_GetCurrentRun 5 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。