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IDWriteFontList2
COM公式ドキュメント
フォントのリストを表します。IDWriteFontList2 は、リストで使用される基になるフォントセットの取得など、新しい機能を追加します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 9 HRESULT GetFontSet(IDWriteFontSet1** fontSet)
このリストで使用される基になるフォントセットを取得します。
| fontSet | IDWriteFontSet1** | out | IDWriteFontSet1 インターフェイスへのポインターのアドレスです。正常に完了すると、この関数はポインターをリストで使用されるフォントセットに設定します。 |
戻り値
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IDWriteFontList2 "{C0763A34-77AF-445A-B735-08C37B0A5BF5}"
#usecom global IDWriteFontList2 IID_IDWriteFontList2 "{}"
#comfunc global IDWriteFontList2_GetFontSet 9 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。