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IDWriteFontSet2
COM公式ドキュメント
フォントセットを表します。(IDWriteFontSet2)
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 26 HANDLE GetExpirationEvent()
フォントセットに有効期限イベントがある場合は、それを取得します。有効期限イベントは、フォントのインストール、アンインストール、または更新によってシステムフォントセットオブジェクトが最新でなくなった場合に設定されます。(IDWriteFontSet2::GetExpirationEvent)
戻り値
型: HANDLE
システムフォントセットに対して呼び出された場合はイベントハンドル、カスタムフォントセットに対して呼び出された場合は nullptr を返します。
解説(Remarks)
返されたイベントハンドルに対して CloseHandle を呼び出してはいけません。このハンドルはフォントセットオブジェクトが所有しており、フォントセットへの参照を保持している限り有効です。返されたイベントを待機するか、RegisterWaitForSingleObject を使用してイベントが設定されたときにコールバックを要求できます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IDWriteFontSet2 "{DC7EAD19-E54C-43AF-B2DA-4E2B79BA3F7F}"
#usecom global IDWriteFontSet2 IID_IDWriteFontSet2 "{}"
#comfunc global IDWriteFontSet2_GetExpirationEvent 26
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。