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IDWriteFontSet3

COM
IID7c073ef2-a7f4-4045-8c32-8ab8ae640f90継承元IDWriteFontSet2自前メソッド開始 vtbl27

公式ドキュメント

フォントセットを表します。(IDWriteFontSet3)

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 27 DWRITE_FONT_SOURCE_TYPE GetFontSourceType(DWORD fontIndex)

指定したフォントのフォントソースの種類を取得します。

fontIndexDWORDinフォントの 0 から始まるインデックス。

戻り値

Type: DWRITE_FONT_SOURCE_TYPE

指定したフォントのフォントソースの種類。

vtbl 28 DWORD GetFontSourceNameLength(DWORD listIndex)

指定したフォントのフォントソース名の長さを取得します。

listIndexDWORDinフォントの 0 から始まるインデックス。

戻り値

Type: UINT32

指定したフォントのフォントソース名の長さ。

vtbl 29 HRESULT GetFontSourceName(DWORD listIndex, LPWSTR stringBuffer, DWORD stringBufferSize)

指定したフォントのフォントソース名を出力配列にコピーします。

listIndexDWORDinフォントの 0 から始まるインデックス。
stringBufferLPWSTRout文字列を受け取る文字配列。割り当てる配列のサイズを決定するには GetFontSourceNameLength を呼び出します。
stringBufferSizeDWORDin配列のサイズ(文字数)。このサイズには終端の null 文字分の領域を含める必要があります。

戻り値

Type: HRESULT

関数が成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコード を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDWriteFontSet3 "{7C073EF2-A7F4-4045-8C32-8AB8AE640F90}"
#usecom global IDWriteFontSet3 IID_IDWriteFontSet3 "{}"
#comfunc global IDWriteFontSet3_GetFontSourceType        27 int
#comfunc global IDWriteFontSet3_GetFontSourceNameLength  28 int
#comfunc global IDWriteFontSet3_GetFontSourceName        29 int,var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。