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IDWriteLocalFontFileLoader
COM公式ドキュメント
IDWriteFontFileLoader インターフェイスの組み込み実装で、ローカルフォントファイルを操作し、フォントファイル参照キーからローカルフォントファイルの情報を公開します。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 4 HRESULT GetFilePathLengthFromKey(void* fontFileReferenceKey, DWORD fontFileReferenceKeySize, DWORD* filePathLength)
フォントファイル参照キーから、絶対ファイルパスの長さを取得します。
| fontFileReferenceKey | void* | in | 使用しているフォントローダーのスコープ内で、ローカルフォントファイルを一意に識別するフォントファイル参照キー。 |
| fontFileReferenceKeySize | DWORD | in | フォントファイル参照キーのサイズ(バイト単位)。 |
| filePathLength | DWORD* | out | 終端の NULL 文字を含まない、ファイルパス文字列の長さ。 |
戻り値
Type: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
vtbl 5 HRESULT GetFilePathFromKey(void* fontFileReferenceKey, DWORD fontFileReferenceKeySize, LPWSTR filePath, DWORD filePathSize)
フォントファイル参照キーから、フォントファイルの絶対パスを取得します。
| fontFileReferenceKey | void* | in | 使用しているフォントローダーのスコープ内で、ローカルフォントファイルを一意に識別するフォントファイル参照キー。 |
| fontFileReferenceKeySize | DWORD | in | フォントファイル参照キーのサイズ(バイト単位)。 |
| filePath | LPWSTR | out | ローカルファイルパスを受け取る文字配列。 |
| filePathSize | DWORD | in | ファイルパス文字配列の長さ。 |
戻り値
Type: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
vtbl 6 HRESULT GetLastWriteTimeFromKey(void* fontFileReferenceKey, DWORD fontFileReferenceKeySize, FILETIME* lastWriteTime)
フォントファイル参照キーから、ファイルの最終書き込み日時を取得します。
| fontFileReferenceKey | void* | in | 使用しているフォントローダーのスコープ内で、ローカルフォントファイルを一意に識別するフォントファイル参照キー。 |
| fontFileReferenceKeySize | DWORD | in | フォントファイル参照キーのサイズ(バイト単位)。 |
| lastWriteTime | FILETIME* | out | フォントファイルが最後に変更された日時。 |
戻り値
Type: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDWriteLocalFontFileLoader "{B2D9F3EC-C9FE-4A11-A2EC-D86208F7C0A2}" #usecom global IDWriteLocalFontFileLoader IID_IDWriteLocalFontFileLoader "{}" #comfunc global IDWriteLocalFontFileLoader_GetFilePathLengthFromKey 4 sptr,int,var #comfunc global IDWriteLocalFontFileLoader_GetFilePathFromKey 5 sptr,int,var,int #comfunc global IDWriteLocalFontFileLoader_GetLastWriteTimeFromKey 6 sptr,int,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IDWriteLocalFontFileLoader "{B2D9F3EC-C9FE-4A11-A2EC-D86208F7C0A2}" #usecom global IDWriteLocalFontFileLoader IID_IDWriteLocalFontFileLoader "{}" #comfunc global IDWriteLocalFontFileLoader_GetFilePathLengthFromKey 4 sptr,int,sptr #comfunc global IDWriteLocalFontFileLoader_GetFilePathFromKey 5 sptr,int,sptr,int #comfunc global IDWriteLocalFontFileLoader_GetLastWriteTimeFromKey 6 sptr,int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。