ホーム › Graphics.Dxgi › IDXGIAdapter
IDXGIAdapter
COMメソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT EnumOutputs(DWORD Output, IDXGIOutput** ppOutput)
| Output | DWORD | in | 列挙する出力(モニタ)のインデックス(0始まり)を指定する。 |
| ppOutput | IDXGIOutput** | out | 列挙された出力を表すIDXGIOutputインターフェイスを受け取る出力先である。 |
vtbl 8 HRESULT GetDesc(DXGI_ADAPTER_DESC* pDesc)
| pDesc | DXGI_ADAPTER_DESC* | out | アダプタの記述情報(名称・ベンダーID・メモリ量等)を受け取るDXGI_ADAPTER_DESC構造体である。 |
| InterfaceName | GUID* | in | サポート確認対象のデバイスインターフェイスを示すGUIDを指定する。 |
| pUMDVersion | LONGLONG* | out | ユーザーモードドライバのバージョンを受け取る出力先(LONGLONG*)である。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDXGIAdapter "{2411E7E1-12AC-4CCF-BD14-9798E8534DC0}" #usecom global IDXGIAdapter IID_IDXGIAdapter "{}" #comfunc global IDXGIAdapter_EnumOutputs 7 int,sptr #comfunc global IDXGIAdapter_GetDesc 8 var #comfunc global IDXGIAdapter_CheckInterfaceSupport 9 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IDXGIAdapter "{2411E7E1-12AC-4CCF-BD14-9798E8534DC0}" #usecom global IDXGIAdapter IID_IDXGIAdapter "{}" #comfunc global IDXGIAdapter_EnumOutputs 7 int,sptr #comfunc global IDXGIAdapter_GetDesc 8 sptr #comfunc global IDXGIAdapter_CheckInterfaceSupport 9 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。