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IDXGIDebug
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT ReportLiveObjects(GUID apiid, DXGI_DEBUG_RLO_FLAGS flags)
| apiid | GUID | in | 対象DXGI/D3DオブジェクトのカテゴリーGUID。DXGI_DEBUG_ALL等の定義済み識別子を指定する。 |
| flags | DXGI_DEBUG_RLO_FLAGS | in | 出力する情報量を指定するDXGI_DEBUG_RLO_FLAGS列挙。SUMMARY/DETAIL/IGNORE_INTERNAL等のフラグを組み合わせる。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IDXGIDebug "{119E7452-DE9E-40FE-8806-88F90C12B441}"
#usecom global IDXGIDebug IID_IDXGIDebug "{}"
#comfunc global IDXGIDebug_ReportLiveObjects 3 int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。