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IDXGIDebug
COM公式ドキュメント
このインターフェイスはデバッグ設定を制御します。デバッグレイヤーが有効になっている場合にのみ使用できます。
解説(Remarks)
このインターフェイスは DXGIGetDebugInterface 関数を呼び出すことで取得します。
デバッグレイヤーの詳細については、Debug Layer を参照してください。
Windows Phone 8: この API はサポートされています。
Note この API には Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT ReportLiveObjects(GUID apiid, DXGI_DEBUG_RLO_FLAGS flags)
1 つまたは複数のオブジェクトの有効期間に関する情報をレポートします。
| apiid | GUID | in | 情報を取得する対象のオブジェクトのグローバル一意識別子 (GUID)。DXGI_DEBUG_ID の GUID のいずれかを使用します。 |
| flags | DXGI_DEBUG_RLO_FLAGS | in | レポートする情報の量を指定する DXGI_DEBUG_RLO_FLAGS 型の値。 |
戻り値
成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合はエラーコードを返します。エラーコードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。
解説(Remarks)
Note この API には Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IDXGIDebug "{119E7452-DE9E-40FE-8806-88F90C12B441}"
#usecom global IDXGIDebug IID_IDXGIDebug "{}"
#comfunc global IDXGIDebug_ReportLiveObjects 3 int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。