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IDXGIDevice2

COM
IID05008617-fbfd-4051-a790-144884b4f6a9継承元IDXGIDevice1自前メソッド開始 vtbl14

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 14 HRESULT OfferResources(DWORD NumResources, IDXGIResource** ppResources, DXGI_OFFER_RESOURCE_PRIORITY Priority)
NumResourcesDWORDin提供(オファー)するリソースの数を指定する。
ppResourcesIDXGIResource**in破棄可能として提供するリソースIDXGIResourceの配列を指定する。
PriorityDXGI_OFFER_RESOURCE_PRIORITYin提供リソースの再利用優先度をDXGI_OFFER_RESOURCE_PRIORITYで指定する。
vtbl 15 HRESULT ReclaimResources(DWORD NumResources, IDXGIResource** ppResources, BOOL* pDiscarded)
NumResourcesDWORDin回収(再要求)するリソースの数を指定する。
ppResourcesIDXGIResource**in回収するリソースIDXGIResourceの配列を指定する。
pDiscardedBOOL*outoptional各リソースの内容が破棄されたか否かを受け取るBOOL配列である。NULL可。
vtbl 16 HRESULT EnqueueSetEvent(HANDLE hEvent)
hEventHANDLEinGPUがキュー内の全コマンドを処理し終えた際にシグナル状態にするイベントハンドルを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDXGIDevice2 "{05008617-FBFD-4051-A790-144884B4F6A9}"
#usecom global IDXGIDevice2 IID_IDXGIDevice2 "{}"
#comfunc global IDXGIDevice2_OfferResources    14 int,sptr,int
#comfunc global IDXGIDevice2_ReclaimResources  15 int,sptr,var
#comfunc global IDXGIDevice2_EnqueueSetEvent   16 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。