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IDXGIDevice4

COM
IID95b4f95f-d8da-4ca4-9ee6-3b76d5968a10継承元IDXGIDevice3自前メソッド開始 vtbl18

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 18 HRESULT OfferResources1(DWORD NumResources, IDXGIResource** ppResources, DXGI_OFFER_RESOURCE_PRIORITY Priority, DWORD Flags)
NumResourcesDWORDin提供(オファー)するリソースの数を指定する。
ppResourcesIDXGIResource**in破棄可能として提供するリソースIDXGIResourceの配列を指定する。
PriorityDXGI_OFFER_RESOURCE_PRIORITYin提供リソースの再利用優先度をDXGI_OFFER_RESOURCE_PRIORITYで指定する。
FlagsDWORDin提供の挙動を制御するDXGI_OFFER_RESOURCE_FLAGS(ALLOW_DECOMMIT等)を指定する。
vtbl 19 HRESULT ReclaimResources1(DWORD NumResources, IDXGIResource** ppResources, DXGI_RECLAIM_RESOURCE_RESULTS* pResults)
NumResourcesDWORDin回収(再要求)するリソースの数を指定する。
ppResourcesIDXGIResource**in回収するリソースIDXGIResourceの配列を指定する。
pResultsDXGI_RECLAIM_RESOURCE_RESULTS*out各リソースの回収結果をDXGI_RECLAIM_RESOURCE_RESULTS配列で受け取る出力先である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDXGIDevice4 "{95B4F95F-D8DA-4CA4-9EE6-3B76D5968A10}"
#usecom global IDXGIDevice4 IID_IDXGIDevice4 "{}"
#comfunc global IDXGIDevice4_OfferResources1    18 int,sptr,int,int
#comfunc global IDXGIDevice4_ReclaimResources1  19 int,sptr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。