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IDXGIDeviceSubObject

COM
IID3d3e0379-f9de-4d58-bb6c-18d62992f1a6継承元IDXGIObject自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT GetDevice(GUID* riid, void** ppDevice)
riidGUID*in取得したいデバイスインターフェイスのGUID(REFIID)を指定する。
ppDevicevoid**outデバイスインターフェイスへのポインタを受け取る出力先(void**)である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDXGIDeviceSubObject "{3D3E0379-F9DE-4D58-BB6C-18D62992F1A6}"
#usecom global IDXGIDeviceSubObject IID_IDXGIDeviceSubObject "{}"
#comfunc global IDXGIDeviceSubObject_GetDevice  7 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。