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IDXGIDeviceSubObject
COM公式ドキュメント
デバイスに関連付けられたオブジェクトが、デバイスへのポインターを取得できるようにするために継承されます。
解説(Remarks)
Windows Phone 8: このAPIはサポートされています。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT GetDevice(GUID* riid, void** ppDevice)
デバイスを取得します。
| riid | GUID* | in | デバイスの参照IDです。 |
| ppDevice | void** | out | デバイスへのポインターのアドレスです。 |
戻り値
型: HRESULT
成功または失敗を示すコードです(DXGI_ERROR を参照)。
解説(Remarks)
返されるインターフェースの型は、デバイスによって公開されている任意のインターフェースになり得ます。たとえば pDevice という名前の IDXGIDevice * である場合があり、その場合 REFIID は __uuidof(pDevice) を呼び出すことで取得されます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDXGIDeviceSubObject "{3D3E0379-F9DE-4D58-BB6C-18D62992F1A6}" #usecom global IDXGIDeviceSubObject IID_IDXGIDeviceSubObject "{}" #comfunc global IDXGIDeviceSubObject_GetDevice 7 var,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IDXGIDeviceSubObject "{3D3E0379-F9DE-4D58-BB6C-18D62992F1A6}" #usecom global IDXGIDeviceSubObject IID_IDXGIDeviceSubObject "{}" #comfunc global IDXGIDeviceSubObject_GetDevice 7 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。