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IDXGIFactory5
COM公式ドキュメント
このインターフェイスは、可変リフレッシュ レート ディスプレイをサポートする単一のメソッドを提供します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 28 HRESULT CheckFeatureSupport(DXGI_FEATURE Feature, void* pFeatureSupportData, DWORD FeatureSupportDataSize)
ハードウェアの機能サポートを確認するために使用します。
| Feature | DXGI_FEATURE | in | サポートを照会する DXGI_FEATURE のメンバーを 1 つ指定します。 |
| pFeatureSupportData | void* | inout | 機能サポートを記述するデータが格納されるバッファーへのポインターを指定します。 |
| FeatureSupportDataSize | DWORD | in | pFeatureSupportData のサイズ (バイト単位)。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドは、HRESULT の成功コードまたはエラー コードを返します。
解説(Remarks)
DXGI_SWAP_CHAIN_FLAG_ALLOW_TEARING の説明を参照してください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IDXGIFactory5 "{7632E1F5-EE65-4DCA-87FD-84CD75F8838D}"
#usecom global IDXGIFactory5 IID_IDXGIFactory5 "{}"
#comfunc global IDXGIFactory5_CheckFeatureSupport 28 int,sptr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。