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IDXGIInfoQueue

COM
IIDd67441c7-672a-476f-9e82-cd55b44949ce継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

このインターフェイスはデバッグ情報キューを制御します。デバッグ レイヤーが有効になっている場合にのみ使用できます。

解説(Remarks)

このインターフェイスは DXGIGetDebugInterface 関数を呼び出すことで取得します。

デバッグ レイヤーの詳細については、デバッグ レイヤー を参照してください。

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。

メソッド 37

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetMessageCountLimit(GUID Producer, ULONGLONG MessageCountLimit)

メッセージ キューに追加できるメッセージの最大数を設定します。

ProducerGUIDinメッセージ数の上限を設定するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
MessageCountLimitULONGLONGinキューに追加できるメッセージの最大数。–1 は無制限を意味します。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 4 void ClearStoredMessages(GUID Producer)

メッセージ キューからすべてのメッセージをクリアします。

ProducerGUIDinメッセージをクリアするエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 5 HRESULT GetMessage(GUID Producer, ULONGLONG MessageIndex, DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE* pMessage, UINT_PTR* pMessageByteLength)

メッセージ キューからメッセージを取得します。

ProducerGUIDinメッセージを取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
MessageIndexULONGLONGin省略可能な取得フィルターが適用された後の、メッセージ キューへのインデックス。0 から、取得フィルターを通過したメッセージ キュー内のメッセージ数までの値を指定できます。この数を取得するには、IDXGIInfoQueue::GetNumStoredMessagesAllowedByRetrievalFilters を呼び出します。0 はメッセージ キューの先頭のメッセージです。
pMessageDXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE*outoptionalメッセージを記述する DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE 構造体へのポインター。
pMessageByteLengthUINT_PTR*inoutpMessage が指すメッセージ記述のサイズ (バイト単位) を受け取る変数へのポインター。このサイズには、DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE 構造体のサイズ (バイト単位) が含まれます。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

このメソッドはメッセージ キューからメッセージを削除しません。

このメソッドは、省略可能な取得フィルターが適用された後に、メッセージ キューからメッセージを取得します。

メッセージを取得するには、このメソッドを 2 回呼び出します。1 回目はメッセージのサイズを取得するため、2 回目はメッセージを取得するためです。次に代表的な例を示します。


// メッセージのサイズを取得します。
SIZE_T messageLength = 0;
HRESULT hr = pInfoQueue->GetMessage(DXGI_DEBUG_ALL, 0, NULL, &messageLength);
if(hr == S_FALSE){

    // 領域を確保してメッセージを取得します。
    DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE * pMessage = (DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE*)malloc(messageLength);
    hr = pInfoQueue->GetMessage(DXGI_DEBUG_ALL, 0, pMessage, &messageLength);
    
    // メッセージを使って処理を行い、解放します
    if(hr == S_OK){
    
        // ...
        // ...
        // ...
        free(pMessage);
    }
}
メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 6 ULONGLONG GetNumStoredMessagesAllowedByRetrievalFilters(GUID Producer)

取得フィルターを通過できるメッセージの数を取得します。

ProducerGUIDin数を取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

戻り値

取得フィルターを通過できるメッセージの数を返します。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 7 ULONGLONG GetNumStoredMessages(GUID Producer)

現在メッセージ キューに格納されているメッセージの数を取得します。

ProducerGUIDin数を取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

戻り値

現在メッセージ キューに格納されているメッセージの数を返します。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 8 ULONGLONG GetNumMessagesDiscardedByMessageCountLimit(GUID Producer)

メッセージ数の上限によって破棄されたメッセージの数を取得します。

ProducerGUIDin数を取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

戻り値

破棄されたメッセージの数を返します。

解説(Remarks)

メッセージ数の上限の取得と設定には、それぞれ IDXGIInfoQueue::GetMessageCountLimitIDXGIInfoQueue::SetMessageCountLimit を使用します。

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 9 ULONGLONG GetMessageCountLimit(GUID Producer)

メッセージ キューに追加できるメッセージの最大数を取得します。

ProducerGUIDin数を取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

戻り値

キューに追加できるメッセージの最大数を返します。–1 は無制限を意味します。

解説(Remarks)

メッセージ キュー内のメッセージ数が上限に達すると、新しく入ってくるメッセージが古いメッセージを押し出します。

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 10 ULONGLONG GetNumMessagesAllowedByStorageFilter(GUID Producer)

ストレージ フィルターが通過を許可したメッセージの数を取得します。

ProducerGUIDin数を取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

戻り値

ストレージ フィルターによって許可されたメッセージの数を返します。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 11 ULONGLONG GetNumMessagesDeniedByStorageFilter(GUID Producer)

ストレージ フィルターの通過を拒否されたメッセージの数を取得します。

ProducerGUIDin数を取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

戻り値

ストレージ フィルターによって拒否されたメッセージの数を返します。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 12 HRESULT AddStorageFilterEntries(GUID Producer, DXGI_INFO_QUEUE_FILTER* pFilter)

ストレージ フィルターをストレージ フィルター スタックの先頭に追加します。

ProducerGUIDinフィルターを生成したエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
pFilterDXGI_INFO_QUEUE_FILTER*inフィルターを記述する DXGI_INFO_QUEUE_FILTER 構造体の配列。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 13 HRESULT GetStorageFilter(GUID Producer, DXGI_INFO_QUEUE_FILTER* pFilter, UINT_PTR* pFilterByteLength)

ストレージ フィルター スタックの先頭にあるストレージ フィルターを取得します。

ProducerGUIDinフィルターを取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
pFilterDXGI_INFO_QUEUE_FILTER*outoptionalフィルターを記述する DXGI_INFO_QUEUE_FILTER 構造体へのポインター。
pFilterByteLengthUINT_PTR*inoutpFilter が指すフィルター記述のサイズ (バイト単位) を受け取る変数へのポインター。pFilterNULL の場合、GetStorageFilter はストレージ フィルターのサイズを出力します。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 14 void ClearStorageFilter(GUID Producer)

ストレージ フィルター スタックの先頭からストレージ フィルターを削除します。

ProducerGUIDinフィルターを削除するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 15 HRESULT PushEmptyStorageFilter(GUID Producer)

空のストレージ フィルターをストレージ フィルター スタックにプッシュします。

ProducerGUIDin空のストレージ フィルターをプッシュするエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

空のストレージ フィルターはすべてのメッセージの通過を許可します。

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 16 HRESULT PushDenyAllStorageFilter(GUID Producer)

すべてを拒否するストレージ フィルターをストレージ フィルター スタックにプッシュします。

ProducerGUIDinフィルターをプッシュするエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

すべてを拒否するストレージ フィルターは、すべてのメッセージの通過を阻止します。

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 17 HRESULT PushCopyOfStorageFilter(GUID Producer)

現在ストレージ フィルター スタックの先頭にあるストレージ フィルターのコピーを、ストレージ フィルター スタックにプッシュします。

ProducerGUIDinストレージ フィルターのコピーをプッシュするエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 18 HRESULT PushStorageFilter(GUID Producer, DXGI_INFO_QUEUE_FILTER* pFilter)

ストレージ フィルターをストレージ フィルター スタックにプッシュします。

ProducerGUIDinフィルターをプッシュするエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
pFilterDXGI_INFO_QUEUE_FILTER*inフィルターを記述する DXGI_INFO_QUEUE_FILTER 構造体へのポインター。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 19 void PopStorageFilter(GUID Producer)

ストレージ フィルター スタックの先頭からストレージ フィルターをポップします。

ProducerGUIDinフィルターをポップするエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 20 DWORD GetStorageFilterStackSize(GUID Producer)

ストレージ フィルター スタックのサイズをバイト単位で取得します。

ProducerGUIDinサイズを取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

戻り値

ストレージ フィルター スタックのサイズをバイト単位で返します。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 21 HRESULT AddRetrievalFilterEntries(GUID Producer, DXGI_INFO_QUEUE_FILTER* pFilter)

取得フィルターを取得フィルター スタックの先頭に追加します。

ProducerGUIDinフィルターを生成したエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
pFilterDXGI_INFO_QUEUE_FILTER*inフィルターを記述する DXGI_INFO_QUEUE_FILTER 構造体の配列。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 22 HRESULT GetRetrievalFilter(GUID Producer, DXGI_INFO_QUEUE_FILTER* pFilter, UINT_PTR* pFilterByteLength)

取得フィルター スタックの先頭にある取得フィルターを取得します。

ProducerGUIDinフィルターを取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
pFilterDXGI_INFO_QUEUE_FILTER*outoptionalフィルターを記述する DXGI_INFO_QUEUE_FILTER 構造体へのポインター。
pFilterByteLengthUINT_PTR*inoutpFilter が指すフィルター記述のサイズ (バイト単位) を受け取る変数へのポインター。pFilterNULL の場合、GetRetrievalFilter は取得フィルターのサイズを出力します。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 23 void ClearRetrievalFilter(GUID Producer)

取得フィルター スタックの先頭から取得フィルターを削除します。

ProducerGUIDinフィルターを削除するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 24 HRESULT PushEmptyRetrievalFilter(GUID Producer)

空の取得フィルターを取得フィルター スタックにプッシュします。

ProducerGUIDin空の取得フィルターをプッシュするエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

空の取得フィルターはすべてのメッセージの通過を許可します。

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 25 HRESULT PushDenyAllRetrievalFilter(GUID Producer)

すべてを拒否する取得フィルターを取得フィルター スタックにプッシュします。

ProducerGUIDinすべてを拒否する取得フィルターをプッシュするエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

すべてを拒否する取得フィルターは、すべてのメッセージの通過を阻止します。

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 26 HRESULT PushCopyOfRetrievalFilter(GUID Producer)

現在取得フィルター スタックの先頭にある取得フィルターのコピーを、取得フィルター スタックにプッシュします。

ProducerGUIDin取得フィルターのコピーをプッシュするエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 27 HRESULT PushRetrievalFilter(GUID Producer, DXGI_INFO_QUEUE_FILTER* pFilter)

取得フィルターを取得フィルター スタックにプッシュします。

ProducerGUIDinフィルターをプッシュするエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
pFilterDXGI_INFO_QUEUE_FILTER*inフィルターを記述する DXGI_INFO_QUEUE_FILTER 構造体へのポインター。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 28 void PopRetrievalFilter(GUID Producer)

取得フィルター スタックの先頭から取得フィルターをポップします。

ProducerGUIDinフィルターをポップするエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 29 DWORD GetRetrievalFilterStackSize(GUID Producer)

取得フィルター スタックのサイズをバイト単位で取得します。

ProducerGUIDinサイズを取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

戻り値

取得フィルター スタックのサイズをバイト単位で返します。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 30 HRESULT AddMessage(GUID Producer, DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_CATEGORY Category, DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_SEVERITY Severity, INT ID, LPSTR pDescription)

デバッグ メッセージをメッセージ キューに追加し、そのメッセージをデバッグ出力に送信します。

ProducerGUIDinメッセージを生成したエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
CategoryDXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_CATEGORYinメッセージのカテゴリを指定する DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_CATEGORY 型の値。
SeverityDXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_SEVERITYinメッセージの重大度を指定する DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_SEVERITY 型の値。
IDINTinメッセージを一意に識別する整数。
pDescriptionLPSTRinメッセージ文字列。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 31 HRESULT AddApplicationMessage(DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_SEVERITY Severity, LPSTR pDescription)

ユーザー定義のメッセージをメッセージ キューに追加し、そのメッセージをデバッグ出力に送信します。

SeverityDXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_SEVERITYinメッセージの重大度を指定する DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_SEVERITY 型の値。
pDescriptionLPSTRinメッセージ文字列。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 32 HRESULT SetBreakOnCategory(GUID Producer, DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_CATEGORY Category, BOOL bEnable)

指定したカテゴリのメッセージがストレージ フィルターを通過したときにブレークするメッセージ カテゴリを設定します。

ProducerGUIDinブレーク条件を設定するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
CategoryDXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_CATEGORYinメッセージのカテゴリを指定する DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_CATEGORY 型の値。
bEnableBOOLinSetBreakOnCategory がこのブレーク条件をオンにするかオフにするかを指定するブール値 (オンの場合は TRUE、オフの場合は FALSE)。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 33 HRESULT SetBreakOnSeverity(GUID Producer, DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_SEVERITY Severity, BOOL bEnable)

指定した重大度レベルのメッセージがストレージ フィルターを通過したときにブレークするメッセージ重大度レベルを設定します。

ProducerGUIDinブレーク条件を設定するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
SeverityDXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_SEVERITYinメッセージの重大度を指定する DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_SEVERITY 型の値。
bEnableBOOLinSetBreakOnSeverity がこのブレーク条件をオンにするかオフにするかを指定するブール値 (オンの場合は TRUE、オフの場合は FALSE)。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 34 HRESULT SetBreakOnID(GUID Producer, INT ID, BOOL bEnable)

指定した識別子のメッセージがストレージ フィルターを通過したときにブレークするメッセージ識別子を設定します。

ProducerGUIDinブレーク条件を設定するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
IDINTinメッセージの識別子を指定する整数値。
bEnableBOOLinSetBreakOnID がこのブレーク条件をオンにするかオフにするかを指定するブール値 (オンの場合は TRUE、オフの場合は FALSE)。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー コードを返します。エラー コードの一覧については、DXGI_ERROR を参照してください。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 35 BOOL GetBreakOnCategory(GUID Producer, DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_CATEGORY Category)

メッセージ カテゴリでのブレークがオンかオフかを判定します。

ProducerGUIDinブレーク状態を取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
CategoryDXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_CATEGORYinメッセージのカテゴリを指定する DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_CATEGORY 型の値。

戻り値

このカテゴリのブレーク条件がオンかオフかを示すブール値を返します (オンの場合は TRUE、オフの場合は FALSE)。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 36 BOOL GetBreakOnSeverity(GUID Producer, DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_SEVERITY Severity)

メッセージ重大度レベルでのブレークがオンかオフかを判定します。

ProducerGUIDinブレーク状態を取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
SeverityDXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_SEVERITYinメッセージの重大度を指定する DXGI_INFO_QUEUE_MESSAGE_SEVERITY 型の値。

戻り値

この重大度のブレーク条件がオンかオフかを示すブール値を返します (オンの場合は TRUE、オフの場合は FALSE)。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 37 BOOL GetBreakOnID(GUID Producer, INT ID)

メッセージ識別子でのブレークがオンかオフかを判定します。

ProducerGUIDinブレーク状態を取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
IDINTinメッセージの識別子を指定する整数値。

戻り値

このメッセージ識別子でのブレークがオンかオフかを示すブール値を返します (オンの場合は TRUE、オフの場合は FALSE)。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 38 void SetMuteDebugOutput(GUID Producer, BOOL bMute)

デバッグ出力のオン/オフを切り替えます。

ProducerGUIDinミュート状態を取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。
bMuteBOOLinデバッグ出力をオンにするかオフにするかを指定するブール値 (オンの場合は TRUE、オフの場合は FALSE)。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
vtbl 39 BOOL GetMuteDebugOutput(GUID Producer)

デバッグ出力がオンかオフかを判定します。

ProducerGUIDinミュート状態を取得するエンティティを識別する DXGI_DEBUG_ID 値。

戻り値

デバッグ出力がオンかオフかを示すブール値を返します (オンの場合は TRUE、オフの場合は FALSE)。

解説(Remarks)

メモ この API を使用するには、Windows 8 用の Windows Software Development Kit (SDK) が必要です。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDXGIInfoQueue "{D67441C7-672A-476F-9E82-CD55B44949CE}"
#usecom global IDXGIInfoQueue IID_IDXGIInfoQueue "{}"
#comfunc global IDXGIInfoQueue_SetMessageCountLimit                           3 int,int64
#comfunc global IDXGIInfoQueue_ClearStoredMessages                            4 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_GetMessage                                     5 int,int64,var,var
#comfunc global IDXGIInfoQueue_GetNumStoredMessagesAllowedByRetrievalFilters  6 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_GetNumStoredMessages                           7 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_GetNumMessagesDiscardedByMessageCountLimit     8 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_GetMessageCountLimit                           9 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_GetNumMessagesAllowedByStorageFilter           10 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_GetNumMessagesDeniedByStorageFilter            11 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_AddStorageFilterEntries                        12 int,var
#comfunc global IDXGIInfoQueue_GetStorageFilter                               13 int,var,var
#comfunc global IDXGIInfoQueue_ClearStorageFilter                             14 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_PushEmptyStorageFilter                         15 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_PushDenyAllStorageFilter                       16 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_PushCopyOfStorageFilter                        17 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_PushStorageFilter                              18 int,var
#comfunc global IDXGIInfoQueue_PopStorageFilter                               19 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_GetStorageFilterStackSize                      20 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_AddRetrievalFilterEntries                      21 int,var
#comfunc global IDXGIInfoQueue_GetRetrievalFilter                             22 int,var,var
#comfunc global IDXGIInfoQueue_ClearRetrievalFilter                           23 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_PushEmptyRetrievalFilter                       24 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_PushDenyAllRetrievalFilter                     25 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_PushCopyOfRetrievalFilter                      26 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_PushRetrievalFilter                            27 int,var
#comfunc global IDXGIInfoQueue_PopRetrievalFilter                             28 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_GetRetrievalFilterStackSize                    29 int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_AddMessage                                     30 int,int,int,int,str
#comfunc global IDXGIInfoQueue_AddApplicationMessage                          31 int,str
#comfunc global IDXGIInfoQueue_SetBreakOnCategory                             32 int,int,int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_SetBreakOnSeverity                             33 int,int,int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_SetBreakOnID                                   34 int,int,int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_GetBreakOnCategory                             35 int,int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_GetBreakOnSeverity                             36 int,int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_GetBreakOnID                                   37 int,int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_SetMuteDebugOutput                             38 int,int
#comfunc global IDXGIInfoQueue_GetMuteDebugOutput                             39 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。