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IDXGIOutput2
COM公式ドキュメント
アダプターの出力(モニターなど)を表します。IDXGIOutput2 インターフェイスは、プライマリ出力アダプターでのマルチプレーンオーバーレイのサポートを確認するためのメソッドを公開します。
解説(Remarks)
アダプターから利用可能な出力を確認するには、IDXGIAdapter::EnumOutputs を使用します。スワップチェーンが更新する特定の出力を確認するには、IDXGISwapChain::GetContainingOutput を使用します。その後、任意の IDXGIOutput または IDXGIOutput1 オブジェクトから QueryInterface を呼び出して IDXGIOutput2 オブジェクトを取得できます。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 23 BOOL SupportsOverlays()
アダプターの出力にマルチプレーンオーバーレイのサポートがあるかどうかを照会します。
戻り値
出力アダプターがプライマリアダプターであり、マルチプレーンオーバーレイをサポートしている場合は TRUE を返します。それ以外の場合は FALSE を返します。
解説(Remarks)
フォアグラウンドのスワップチェーンの作成については、CreateSwapChainForCoreWindow を参照してください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IDXGIOutput2 "{595E39D1-2724-4663-99B1-DA969DE28364}"
#usecom global IDXGIOutput2 IID_IDXGIOutput2 "{}"
#comfunc global IDXGIOutput2_SupportsOverlays 23
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。