Win32 API 日本語リファレンス
ホームGraphics.Dxgi › IDXGISurface

IDXGISurface

COM
IIDcafcb56c-6ac3-4889-bf47-9e23bbd260ec継承元IDXGIDeviceSubObject自前メソッド開始 vtbl8

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 8 HRESULT GetDesc(DXGI_SURFACE_DESC* pDesc)
pDescDXGI_SURFACE_DESC*outサーフェスの記述情報(幅・高さ・フォーマット等)を受け取るDXGI_SURFACE_DESC構造体である。
vtbl 9 HRESULT Map(DXGI_MAPPED_RECT* pLockedRect, DXGI_MAP_FLAGS MapFlags)
pLockedRectDXGI_MAPPED_RECT*outマップしたメモリのポインタとピッチを受け取るDXGI_MAPPED_RECT構造体である。
MapFlagsDXGI_MAP_FLAGSinCPUアクセスの種別を示すDXGI_MAP_FLAGS(READ/WRITE/DISCARD)を指定する。
vtbl 10 HRESULT Unmap()

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDXGISurface "{CAFCB56C-6AC3-4889-BF47-9E23BBD260EC}"
#usecom global IDXGISurface IID_IDXGISurface "{}"
#comfunc global IDXGISurface_GetDesc  8 var
#comfunc global IDXGISurface_Map      9 var,int
#comfunc global IDXGISurface_Unmap    10
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。