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IDXGISurface
COMメソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 8 HRESULT GetDesc(DXGI_SURFACE_DESC* pDesc)
| pDesc | DXGI_SURFACE_DESC* | out | サーフェスの記述情報(幅・高さ・フォーマット等)を受け取るDXGI_SURFACE_DESC構造体である。 |
vtbl 9 HRESULT Map(DXGI_MAPPED_RECT* pLockedRect, DXGI_MAP_FLAGS MapFlags)
| pLockedRect | DXGI_MAPPED_RECT* | out | マップしたメモリのポインタとピッチを受け取るDXGI_MAPPED_RECT構造体である。 |
| MapFlags | DXGI_MAP_FLAGS | in | CPUアクセスの種別を示すDXGI_MAP_FLAGS(READ/WRITE/DISCARD)を指定する。 |
vtbl 10 HRESULT Unmap()
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDXGISurface "{CAFCB56C-6AC3-4889-BF47-9E23BBD260EC}" #usecom global IDXGISurface IID_IDXGISurface "{}" #comfunc global IDXGISurface_GetDesc 8 var #comfunc global IDXGISurface_Map 9 var,int #comfunc global IDXGISurface_Unmap 10 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IDXGISurface "{CAFCB56C-6AC3-4889-BF47-9E23BBD260EC}" #usecom global IDXGISurface IID_IDXGISurface "{}" #comfunc global IDXGISurface_GetDesc 8 sptr #comfunc global IDXGISurface_Map 9 sptr,int #comfunc global IDXGISurface_Unmap 10 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。