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IDXGISurface1
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| Discard | BOOL | in | 取得前にサーフェス内容を破棄するか指定する。TRUEで破棄する。 |
| phdc | HDC* | out | GDI描画用のデバイスコンテキストハンドル(HDC)を受け取る出力先である。 |
| pDirtyRect | RECT* | inoptional | GDIで更新された領域を示すRECTを指定する。NULLで全領域を更新対象とする。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDXGISurface1 "{4AE63092-6327-4C1B-80AE-BFE12EA32B86}" #usecom global IDXGISurface1 IID_IDXGISurface1 "{}" #comfunc global IDXGISurface1_GetDC 11 int,sptr #comfunc global IDXGISurface1_ReleaseDC 12 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IDXGISurface1 "{4AE63092-6327-4C1B-80AE-BFE12EA32B86}" #usecom global IDXGISurface1 IID_IDXGISurface1 "{}" #comfunc global IDXGISurface1_GetDC 11 int,sptr #comfunc global IDXGISurface1_ReleaseDC 12 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。