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IDXGISurface2

COM
IIDaba496dd-b617-4cb8-a866-bc44d7eb1fa2継承元IDXGISurface1自前メソッド開始 vtbl13

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 13 HRESULT GetResource(GUID* riid, void** ppParentResource, DWORD* pSubresourceIndex)
riidGUID*in取得する親リソースインターフェイスのGUIDを指定する。
ppParentResourcevoid**out親リソースインターフェイスを受け取る出力先(void**)である。
pSubresourceIndexDWORD*outサーフェスが属するサブリソースのインデックスを受け取る出力先である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDXGISurface2 "{ABA496DD-B617-4CB8-A866-BC44D7EB1FA2}"
#usecom global IDXGISurface2 IID_IDXGISurface2 "{}"
#comfunc global IDXGISurface2_GetResource  13 var,sptr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。