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IDXGISwapChain4

COM
IID3d585d5a-bd4a-489e-b1f4-3dbcb6452ffb継承元IDXGISwapChain3自前メソッド開始 vtbl40

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 40 HRESULT SetHDRMetaData(DXGI_HDR_METADATA_TYPE Type, DWORD Size, void* pMetaData)
TypeDXGI_HDR_METADATA_TYPEin設定するHDRメタデータの種類をDXGI_HDR_METADATA_TYPEで指定する。
SizeDWORDinpMetaDataが指すメタデータのサイズをバイトで指定する。
pMetaDatavoid*inoptionalHDRメタデータ本体(例: DXGI_HDR_METADATA_HDR10)へのポインタである。NULL可で解除する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IDXGISwapChain4 "{3D585D5A-BD4A-489E-B1F4-3DBCB6452FFB}"
#usecom global IDXGISwapChain4 IID_IDXGISwapChain4 "{}"
#comfunc global IDXGISwapChain4_SetHDRMetaData  40 int,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。