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IPrintOemCommon

COM
IID7f42285e-91d5-11d1-8820-00c04fb961ec継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetInfo(DWORD dwMode, void* pBuffer, DWORD cbSize, DWORD* pcbNeeded)
dwModeDWORDin取得する情報の種類を指定するOEMGI_系の問い合わせモード値。
pBuffervoid*out情報を受け取る出力バッファへのポインタ。
cbSizeDWORDinpBufferバッファのサイズ(バイト単位)。
pcbNeededDWORD*out必要なバッファサイズまたは書き込まれたバイト数を受け取る出力先。
vtbl 4 HRESULT DevMode(DWORD dwMode, OEMDMPARAM* pOemDMParam)
dwModeDWORDinDEVMODEに対する操作種別(マージ・既定値生成・検証等)を指定するモード値。
pOemDMParamOEMDMPARAM*inoutDEVMODE操作の入出力情報を保持するOEMDMPARAM構造体へのポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IPrintOemCommon "{7F42285E-91D5-11D1-8820-00C04FB961EC}"
#usecom global IPrintOemCommon IID_IPrintOemCommon "{}"
#comfunc global IPrintOemCommon_GetInfo  3 int,sptr,int,var
#comfunc global IPrintOemCommon_DevMode  4 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。