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IAudioSystemEffects2

COM
IIDbafe99d2-7436-44ce-9e0e-4d89afbfff56継承元IAudioSystemEffects自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetEffectsList(GUID** ppEffectsIds, DWORD* pcEffects, HANDLE Event)
ppEffectsIdsGUID**out現在有効なオーディオ効果を表すGUID配列の受け取り先。呼び出し側でCoTaskMemFree解放が必要。効果が無ければNULL。
pcEffectsDWORD*outppEffectsIdsに返された効果GUIDの個数を受け取るDWORDポインタ。
EventHANDLEin効果リストが変化した際にシグナル状態にされるイベントハンドル。変更通知が不要ならNULL可。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAudioSystemEffects2 "{BAFE99D2-7436-44CE-9E0E-4D89AFBFFF56}"
#usecom global IAudioSystemEffects2 IID_IAudioSystemEffects2 "{}"
#comfunc global IAudioSystemEffects2_GetEffectsList  3 var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。