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IDirectSoundBuffer8

COM
IID6825a449-7524-4d82-920f-50e36ab3ab1e継承元IDirectSoundBuffer自前メソッド開始 vtbl21

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 21 HRESULT SetFX(DWORD dwEffectsCount, DSEFFECTDESC* pDSFXDesc, DWORD* pdwResultCodes)
dwEffectsCountDWORDin設定するエフェクトの個数。0で全エフェクトを除去する。
pDSFXDescDSEFFECTDESC*inoptional適用する各エフェクトを記述するDSEFFECTDESC配列へのポインタ。
pdwResultCodesDWORD*outoptional各エフェクトの設定結果コード(DSFXR_*)を受け取る配列。NULL可。
vtbl 22 HRESULT AcquireResources(DWORD dwFlags, DWORD dwEffectsCount, DWORD* pdwResultCodes)
dwFlagsDWORDinリソース確保動作を制御するフラグ(DSBPLAY_LOCHARDWARE/LOCSOFTWARE)。
dwEffectsCountDWORDinリソースを確保するエフェクト数。
pdwResultCodesDWORD*out各エフェクトのリソース割当結果コードを受け取る配列。NULL可。
vtbl 23 HRESULT GetObjectInPath(GUID* rguidObject, DWORD dwIndex, GUID* rguidInterface, void** ppObject)
rguidObjectGUID*in取得するエフェクトオブジェクトのクラスGUIDへのポインタ。
dwIndexDWORDin同種オブジェクトが複数ある場合の0起点インデックス。
rguidInterfaceGUID*in取得したいインターフェイスのIID(GUID)へのポインタ。
ppObjectvoid**out要求したインターフェイスポインタの受け取り先。要Release。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDirectSoundBuffer8 "{6825A449-7524-4D82-920F-50E36AB3AB1E}"
#usecom global IDirectSoundBuffer8 IID_IDirectSoundBuffer8 "{}"
#comfunc global IDirectSoundBuffer8_SetFX             21 int,var,var
#comfunc global IDirectSoundBuffer8_AcquireResources  22 int,int,var
#comfunc global IDirectSoundBuffer8_GetObjectInPath   23 var,int,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。