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IAudioEndpointFormatControl

COM
IID784cfd40-9f89-456e-a1a6-873b006a664e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

現在のオーディオ エンドポイント デバイスのフォーマットをリセットするために使用します。

解説(Remarks)

この設定は「サウンド」コントロール パネルを通じてユーザーに公開されており、 PKEY_AudioEngine_DeviceFormat を使用してエンドポイントのプロパティ ストアから読み取ることができます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ResetToDefault(DWORD ResetFlags)

フォーマットをデバイス製造元が提供する既定の設定にリセットします。

ResetFlagsDWORDin

どのフォーマットをリセットするかをアプリケーションが指定できます。フラグを設定しない場合、このメソッドはエンドポイントのデバイス フォーマットとミックス フォーマットの両方を再評価し、それぞれ既定値に設定します。

ENDPOINT_FORMAT_RESET_MIX_ONLY: ミックス フォーマットのみをリセットします。このフラグが設定されている場合、エンドポイントのデバイス フォーマットはリセットされません。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラー コードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IAudioEndpointFormatControl "{784CFD40-9F89-456E-A1A6-873B006A664E}"
#usecom global IAudioEndpointFormatControl IID_IAudioEndpointFormatControl "{}"
#comfunc global IAudioEndpointFormatControl_ResetToDefault  3 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。