Win32 API 日本語リファレンス
ホームMedia.Audio.Endpoints › IAudioEndpointOffloadStreamMute

IAudioEndpointOffloadStreamMute

COM
IIDdfe21355-5ec2-40e0-8d6b-710ac3c00249継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IAudioEndpointOffloadStreamMute インターフェースは、オフロードされたオーディオ ストリームのミュート状態をクライアントが操作できるようにします。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetMute(BYTE bMuted)

SetMute メソッドは、オフロードされたオーディオ ストリームのミュート状態を設定します。

bMutedBYTEinオフロードされたオーディオ ストリームをミュートするかどうかを示します。TRUE の場合はストリームをミュートし、FALSE の場合はストリームを非ミュート状態に設定します。

戻り値

SetMute メソッドは、正常に完了した場合に S_OK を返します。それ以外の場合は、適切なエラー コードを返します。

vtbl 4 HRESULT GetMute(BYTE* pbMuted)

GetMute メソッドは、オフロードされたオーディオ ストリームのミュート状態を取得します。

pbMutedBYTE*outオフロードされたオーディオ ストリームがミュートされているかどうかを示します。TRUE の場合はストリームがミュートされていることを示し、FALSE の場合はミュートされていないことを示します。

戻り値

GetMute メソッドは、正常に完了した場合に S_OK を返します。それ以外の場合は、適切なエラー コードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAudioEndpointOffloadStreamMute "{DFE21355-5EC2-40E0-8D6B-710AC3C00249}"
#usecom global IAudioEndpointOffloadStreamMute IID_IAudioEndpointOffloadStreamMute "{}"
#comfunc global IAudioEndpointOffloadStreamMute_SetMute  3 int
#comfunc global IAudioEndpointOffloadStreamMute_GetMute  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。