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IAudioEndpointVolumeEx
COM公式ドキュメント
IAudioEndpointVolumeEx インターフェースは、デバイスエンドポイントとの間で送受信されるオーディオストリームに対する音量コントロールを提供します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 21 HRESULT GetVolumeRangeChannel(DWORD iChannel, FLOAT* pflVolumeMindB, FLOAT* pflVolumeMaxdB, FLOAT* pflVolumeIncrementdB)
GetVolumeRangeChannel メソッドは、指定したチャネルの音量範囲を取得します。
| iChannel | DWORD | in | 音量範囲を取得するチャネル番号。オーディオストリームに n 個のチャネルがある場合、チャネルには 0 から n– 1 までの番号が付けられます。ストリームのチャネル数を取得するには、IAudioEndpointVolume::GetChannelCount メソッドを呼び出します。 |
| pflVolumeMindB | FLOAT* | out | チャネルの最小音量レベルをデシベル単位で受け取ります。 |
| pflVolumeMaxdB | FLOAT* | out | チャネルの最大音量レベルをデシベル単位で受け取ります。 |
| pflVolumeIncrementdB | FLOAT* | out | チャネルの音量増分をデシベル単位で受け取ります。 |
戻り値
メソッドが成功すると S_OK を返します。失敗した場合、返される可能性のあるコードには、次の表に示す値が含まれますが、これらに限定されません。
| リターンコード | 説明 |
|---|---|
| パラメーター pfLevelMinDB、pfLevelMaxDB、または pfVolumeIncrementDB が NULL です。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IAudioEndpointVolumeEx "{66E11784-F695-4F28-A505-A7080081A78F}" #usecom global IAudioEndpointVolumeEx IID_IAudioEndpointVolumeEx "{}" #comfunc global IAudioEndpointVolumeEx_GetVolumeRangeChannel 21 int,var,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IAudioEndpointVolumeEx "{66E11784-F695-4F28-A505-A7080081A78F}" #usecom global IAudioEndpointVolumeEx IID_IAudioEndpointVolumeEx "{}" #comfunc global IAudioEndpointVolumeEx_GetVolumeRangeChannel 21 int,sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。