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IAudioFormatEnumerator

COM
IIDdcdaa858-895a-4a22-a5eb-67bda506096d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

サポートされているオーディオ形式の一覧を提供します。最も優先度の高い形式が一覧の先頭になります。このインターフェイスへの参照は、ISpatialAudioClient::GetSupportedAudioObjectFormatEnumerator を呼び出すことで取得します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetCount(DWORD* count)

一覧内でサポートされているオーディオ形式の数を取得します。

countDWORD*out一覧内でサポートされているオーディオ形式の数。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。

vtbl 4 HRESULT GetFormat(DWORD index, WAVEFORMATEX** format)

一覧内で指定したインデックスにある形式を取得します。形式は重要度の高い順に列挙されます。最も優先度の高い形式が一覧の先頭になります。

indexDWORDin取得する一覧内の項目のインデックス。
formatWAVEFORMATEX**outサポートされているオーディオ形式を記述する WAVEFORMATEX 構造体へのポインターへのポインター。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAudioFormatEnumerator "{DCDAA858-895A-4A22-A5EB-67BDA506096D}"
#usecom global IAudioFormatEnumerator IID_IAudioFormatEnumerator "{}"
#comfunc global IAudioFormatEnumerator_GetCount   3 var
#comfunc global IAudioFormatEnumerator_GetFormat  4 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。