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IAudioFormatEnumerator
COM公式ドキュメント
サポートされているオーディオ形式の一覧を提供します。最も優先度の高い形式が一覧の先頭になります。このインターフェイスへの参照は、ISpatialAudioClient::GetSupportedAudioObjectFormatEnumerator を呼び出すことで取得します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
一覧内でサポートされているオーディオ形式の数を取得します。
| count | DWORD* | out | 一覧内でサポートされているオーディオ形式の数。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。
vtbl 4 HRESULT GetFormat(DWORD index, WAVEFORMATEX** format)
一覧内で指定したインデックスにある形式を取得します。形式は重要度の高い順に列挙されます。最も優先度の高い形式が一覧の先頭になります。
| index | DWORD | in | 取得する一覧内の項目のインデックス。 |
| format | WAVEFORMATEX** | out | サポートされているオーディオ形式を記述する WAVEFORMATEX 構造体へのポインターへのポインター。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IAudioFormatEnumerator "{DCDAA858-895A-4A22-A5EB-67BDA506096D}" #usecom global IAudioFormatEnumerator IID_IAudioFormatEnumerator "{}" #comfunc global IAudioFormatEnumerator_GetCount 3 var #comfunc global IAudioFormatEnumerator_GetFormat 4 int,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IAudioFormatEnumerator "{DCDAA858-895A-4A22-A5EB-67BDA506096D}" #usecom global IAudioFormatEnumerator IID_IAudioFormatEnumerator "{}" #comfunc global IAudioFormatEnumerator_GetCount 3 sptr #comfunc global IAudioFormatEnumerator_GetFormat 4 int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。