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IControlChangeNotify

COM
IIDa09513ed-c709-4d21-bd7b-5f34c47f3947継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IControlChangeNotify インターフェイスは、パート(コネクタまたはサブユニット)の状態が変化したときに通知を提供します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT OnNotify(DWORD dwSenderProcessId, GUID* pguidEventContext)

OnNotify メソッドは、コネクタまたはサブユニットの状態が変化したときにクライアントに通知します。

dwSenderProcessIdDWORDinコントロールの状態を変更したクライアントのプロセス ID です。通知がハードウェアイベントによって生成された場合、このプロセス ID はクライアントのプロセス ID とは異なります。詳細については、「解説」を参照してください。
pguidEventContextGUID*inoptionalコントロール変更イベントのコンテキスト GUID へのポインターです。この GUID は、コントロール変更を開始したクライアントが提供します。詳細については、「解説」を参照してください。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合はエラーコードを返します。

解説(Remarks)

クライアントはこのメソッドを使用して、他のプロセスやハードウェアによって行われたコントロールの変更を追跡できます。ただし、コントロール設定を変更するクライアントは通常、そのコントロール変更によって生成される通知を無視して構いません。OnNotify メソッドの実装において、クライアントは dwSenderProcessId および pguidEventContext パラメーターを調べることで、コントロール変更イベントの発生源が自分自身なのか、それとも他のクライアントなのかを判別できます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IControlChangeNotify "{A09513ED-C709-4D21-BD7B-5F34C47F3947}"
#usecom global IControlChangeNotify IID_IControlChangeNotify "{}"
#comfunc global IControlChangeNotify_OnNotify  3 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。