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ISpatialAudioObjectForMetadataCommands
COM公式ドキュメント
空間オーディオのメタデータコマンドを書き込むために使用します。
解説(Remarks)
Note このインターフェイスが提供するメソッドの多くは、継承元の ISpatialAudioObjectBase インターフェイスで実装されています。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
空間オーディオオブジェクトにメタデータコマンドを書き込みます。各コマンドは、1 つのオブジェクトにつき 1 処理サイクルあたり 1 回だけ追加できます。
| commandID | BYTE | in | メタデータコマンドの ID。 |
| valueBuffer | void* | inoptional | メタデータコマンドの値データを格納するバッファー。 |
| valueBufferLength | DWORD | in | valueBuffer の長さ。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ISpatialAudioObjectForMetadataCommands "{0DF2C94B-F5F9-472D-AF6B-C46E0AC9CD05}"
#usecom global ISpatialAudioObjectForMetadataCommands IID_ISpatialAudioObjectForMetadataCommands "{}"
#comfunc global ISpatialAudioObjectForMetadataCommands_WriteNextMetadataCommand 7 int,sptr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。