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IMDSPObject2

COM
IID3f34cd3e-5907-4341-9af9-97f4187c3aa5継承元IMDSPObject自前メソッド開始 vtbl11

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 11 HRESULT ReadOnClearChannel(BYTE* pData, DWORD* pdwSize)
pDataBYTE*out暗号化なしの平文チャネルで読み取ったデータを受け取るバッファ。
pdwSizeDWORD*inout読み取り要求サイズを入力し、実際に読めたバイト数を返す入出力。
vtbl 12 HRESULT WriteOnClearChannel(BYTE* pData, DWORD* pdwSize)
pDataBYTE*in暗号化なしの平文チャネルで書き込むデータを格納したバッファ。
pdwSizeDWORD*inout書き込み要求サイズを入力し、実際に書けたバイト数を返す入出力。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMDSPObject2 "{3F34CD3E-5907-4341-9AF9-97F4187C3AA5}"
#usecom global IMDSPObject2 IID_IMDSPObject2 "{}"
#comfunc global IMDSPObject2_ReadOnClearChannel   11 var,var
#comfunc global IMDSPObject2_WriteOnClearChannel  12 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。