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IMDSPObject2
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pData | BYTE* | out | 暗号化なしの平文チャネルで読み取ったデータを受け取るバッファ。 |
| pdwSize | DWORD* | inout | 読み取り要求サイズを入力し、実際に読めたバイト数を返す入出力。 |
| pData | BYTE* | in | 暗号化なしの平文チャネルで書き込むデータを格納したバッファ。 |
| pdwSize | DWORD* | inout | 書き込み要求サイズを入力し、実際に書けたバイト数を返す入出力。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IMDSPObject2 "{3F34CD3E-5907-4341-9AF9-97F4187C3AA5}" #usecom global IMDSPObject2 IID_IMDSPObject2 "{}" #comfunc global IMDSPObject2_ReadOnClearChannel 11 var,var #comfunc global IMDSPObject2_WriteOnClearChannel 12 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IMDSPObject2 "{3F34CD3E-5907-4341-9AF9-97F4187C3AA5}" #usecom global IMDSPObject2 IID_IMDSPObject2 "{}" #comfunc global IMDSPObject2_ReadOnClearChannel 11 sptr,sptr #comfunc global IMDSPObject2_WriteOnClearChannel 12 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。