Win32 API 日本語リファレンス
ホームMedia.DeviceManager › IMDSPRevoked

IMDSPRevoked

COM
IIDa4e8f2d4-3f31-464d-b53d-4fc335998184継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetRevocationURL(LPWSTR* ppwszRevocationURL, DWORD* pdwBufferLen)
ppwszRevocationURLLPWSTR*inout失効通知用URL文字列を受け取る出力。割り当てバッファへのポインタ。
pdwBufferLenDWORD*inoutURLバッファの文字数を入出力で受け渡すサイズパラメータ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMDSPRevoked "{A4E8F2D4-3F31-464D-B53D-4FC335998184}"
#usecom global IMDSPRevoked IID_IMDSPRevoked "{}"
#comfunc global IMDSPRevoked_GetRevocationURL  3 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。