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ISCPSecureExchange2

COM
IID6c62fc7b-2690-483f-9d44-0a20cb35577c継承元ISCPSecureExchange自前メソッド開始 vtbl6

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 6 HRESULT TransferContainerData2(BYTE* pData, DWORD dwSize, IWMDMProgress3* pProgressCallback, DWORD* pfuReadyFlags, BYTE* abMac)
pDataBYTE*inデバイスへ送信するコンテナデータを格納したバッファ。
dwSizeDWORDinpDataバッファのサイズをバイト単位で指定する。
pProgressCallbackIWMDMProgress3*inoptional進捗通知を受け取るIWMDMProgress3コールバック。NULL可。
pfuReadyFlagsDWORD*out次に実行可能な処理を示す準備状態フラグを受け取る出力。
abMacBYTE*inout入力データ検証用のMACを格納したバイト配列。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ISCPSecureExchange2 "{6C62FC7B-2690-483F-9D44-0A20CB35577C}"
#usecom global ISCPSecureExchange2 IID_ISCPSecureExchange2 "{}"
#comfunc global ISCPSecureExchange2_TransferContainerData2  6 var,int,sptr,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。