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IWMDMOperation3
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pData | BYTE* | inout | 暗号化されないクリアチャンネル経由で転送するデータを保持するバイトバッファーへのポインター。 |
| pdwSize | DWORD* | inout | 入力時はバッファーサイズ、出力時は実際に転送されたバイト数を保持するDWORDへのポインター。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWMDMOperation3 "{D1F9B46A-9CA8-46D8-9D0F-1EC9BAE54919}" #usecom global IWMDMOperation3 IID_IWMDMOperation3 "{}" #comfunc global IWMDMOperation3_TransferObjectDataOnClearChannel 13 var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IWMDMOperation3 "{D1F9B46A-9CA8-46D8-9D0F-1EC9BAE54919}" #usecom global IWMDMOperation3 IID_IWMDMOperation3 "{}" #comfunc global IWMDMOperation3_TransferObjectDataOnClearChannel 13 sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。