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IWMDMRevoked
COM公式ドキュメント
IWMDMRevoked インターフェースは、転送が失効エラーで失敗した場合に、更新されたコンポーネントをダウンロードできる URL を取得します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT GetRevocationURL(LPWSTR* ppwszRevocationURL, DWORD* pdwBufferLen, DWORD* pdwRevokedBitFlag)
GetRevocationURL メソッドは、更新されたコンポーネントをダウンロードできる URL を取得します。(IWMDMRevoked.GetRevocationURL)
| ppwszRevocationURL | LPWSTR* | inout | 失効 URL を格納する文字列へのポインター。このバッファーは呼び出し元が作成し、解放します。 | ||||||||||
| pdwBufferLen | DWORD* | inout | 失効 URL を保持するバッファーのサイズ。 | ||||||||||
| pdwRevokedBitFlag | DWORD* | out | どのコンポーネントが失効したかに関する情報を示す DWORD へのポインター。次の値のうち 1 つ以上を、ビットごとの OR で組み合わせて指定します。
|
戻り値
このメソッドは HRESULT を返します。Windows Media Device Manager のすべてのインターフェースメソッドは、次のいずれの種類のエラーコードも返す可能性があります。
- 標準の COM エラーコード
- HRESULT 値に変換された Windows エラーコード
- Windows Media Device Manager のエラーコード
解説(Remarks)
このメソッドは、更新されたコンポーネントをダウンロードできる URL を取得します。失効したコンポーネントがこのメソッドを実装していない場合は、既定の Microsoft の URL が使用されます。この場所は Microsoft によって管理されており、Microsoft のデジタル著作権管理システムによって失効されたコンポーネントの更新プログラムが格納されています。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWMDMRevoked "{EBECCEDB-88EE-4E55-B6A4-8D9F07D696AA}" #usecom global IWMDMRevoked IID_IWMDMRevoked "{}" #comfunc global IWMDMRevoked_GetRevocationURL 3 var,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IWMDMRevoked "{EBECCEDB-88EE-4E55-B6A4-8D9F07D696AA}" #usecom global IWMDMRevoked IID_IWMDMRevoked "{}" #comfunc global IWMDMRevoked_GetRevocationURL 3 sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。