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IWMDMStorage2

COM
IID1ed5a144-5cd5-4683-9eff-72cbdb2d9533継承元IWMDMStorage自前メソッド開始 vtbl12

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 12 HRESULT GetStorage(LPWSTR pszStorageName, IWMDMStorage** ppStorage)
pszStorageNameLPWSTRin取得する子ストレージの名前を表すワイド文字列。
ppStorageIWMDMStorage**out該当する子ストレージを表すIWMDMStorageを受け取る出力ポインター。
vtbl 13 HRESULT SetAttributes2(DWORD dwAttributes, DWORD dwAttributesEx, WAVEFORMATEX* pFormat, VIDEOINFOHEADER* pVideoFormat)
dwAttributesDWORDin設定する基本属性を示すビットマスク。
dwAttributesExDWORDin設定する拡張属性を示すビットマスク。
pFormatWAVEFORMATEX*inoptionalオーディオ形式を記述するWAVEFORMATEXへのポインター。不要ならNULL可。
pVideoFormatVIDEOINFOHEADER*inoptionalビデオ形式を記述するVIDEOINFOHEADERへのポインター。不要ならNULL可。
vtbl 14 HRESULT GetAttributes2(DWORD* pdwAttributes, DWORD* pdwAttributesEx, WAVEFORMATEX* pAudioFormat, VIDEOINFOHEADER* pVideoFormat)
pdwAttributesDWORD*out基本属性を示すビットマスクを受け取るDWORDへの出力ポインター。
pdwAttributesExDWORD*out拡張属性を示すビットマスクを受け取るDWORDへの出力ポインター。
pAudioFormatWAVEFORMATEX*inoutoptionalオーディオ形式情報を受け取るWAVEFORMATEXへのポインター。不要ならNULL可。
pVideoFormatVIDEOINFOHEADER*inoutoptionalビデオ形式情報を受け取るVIDEOINFOHEADERへのポインター。不要ならNULL可。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWMDMStorage2 "{1ED5A144-5CD5-4683-9EFF-72CBDB2D9533}"
#usecom global IWMDMStorage2 IID_IWMDMStorage2 "{807B3CE0-357A-11D3-8471-00C04F79DBC0}"
#comfunc global IWMDMStorage2_GetStorage      12 wstr,sptr
#comfunc global IWMDMStorage2_SetAttributes2  13 int,int,var,var
#comfunc global IWMDMStorage2_GetAttributes2  14 var,var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。