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IATSCComponentType

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDfc189e4d-7bd4-4125-b3b3-3a76a332cc96継承元IMPEG2ComponentType呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl28

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 28 HRESULT get_Flags(INT* Flags)
FlagsINT*outATSCコンポーネントの属性フラグ(ATSCComponentTypeFlags)を返すINTの受け取りポインタ。
vtbl 29 HRESULT put_Flags(INT flags)
flagsINTin設定するATSCコンポーネント属性フラグ(ATSCComponentTypeFlags)。ビットフラグで指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IATSCComponentType "{FC189E4D-7BD4-4125-B3B3-3A76A332CC96}"
#usecom global IATSCComponentType IID_IATSCComponentType "{A8DCF3D5-0780-4EF4-8A83-2CFFAACB8ACE}"
#comfunc global IATSCComponentType_get_Flags  28 var
#comfunc global IATSCComponentType_put_Flags  29 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。