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IATSCLocator

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDbf8d986f-8c2b-4131-94d7-4d3d9fcc21ef継承元IDigitalLocator呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl22

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 22 HRESULT get_PhysicalChannel(INT* PhysicalChannel)
PhysicalChannelINT*outATSCの物理チャンネル番号を返すINTの受け取りポインタ。-1で無指定。
vtbl 23 HRESULT put_PhysicalChannel(INT PhysicalChannel)
PhysicalChannelINTin設定するATSC物理チャンネル番号。-1で無指定を表す。
vtbl 24 HRESULT get_TSID(INT* TSID)
TSIDINT*outトランスポートストリームIDを返すINTの受け取りポインタ。-1で無指定。
vtbl 25 HRESULT put_TSID(INT TSID)
TSIDINTin設定するトランスポートストリームID。-1で無指定を表す。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IATSCLocator "{BF8D986F-8C2B-4131-94D7-4D3D9FCC21EF}"
#usecom global IATSCLocator IID_IATSCLocator "{8872FF1B-98FA-4D7A-8D93-C9F1055F85BB}"
#comfunc global IATSCLocator_get_PhysicalChannel  22 var
#comfunc global IATSCLocator_put_PhysicalChannel  23 int
#comfunc global IATSCLocator_get_TSID             24 var
#comfunc global IATSCLocator_put_TSID             25 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。