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IAttributeGet

COM
IID52dbd1ec-e48f-4528-9232-f442a68f0ae1継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

このトピックは Update Rollup 2 for Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 以降に適用されます。IAttributeGet インターフェイスは、オブジェクトからキー/値のペアを取得します。キーは GUID で、値は任意のバイナリデータです。

解説(Remarks)

このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IAttributeGet)

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetCount(INT* plCount)

このトピックは Update Rollup 2 for Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 以降に適用されます。

plCountINT*out属性の数を受け取ります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値コード 説明
S_OK
メソッドは成功しました。
vtbl 4 HRESULT GetAttribIndexed(INT lIndex, GUID* pguidAttribute, BYTE* pbAttribute, DWORD* pdwAttributeLength)

このトピックは Update Rollup 2 for Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 以降に適用されます。

lIndexINTin属性の 0 から始まるインデックスです。属性の数を取得するには、IAttributeGet::GetCount を呼び出します。
pguidAttributeGUID*outこの属性の GUID を受け取ります。
pbAttributeBYTE*inout属性値を受け取るバッファーへのポインターです。このパラメーターは NULL でもかまいません。
pdwAttributeLengthDWORD*inoutpbAttributeNULL の場合、このパラメーターは属性データのサイズ (バイト単位) を受け取ります。pbAttributeNULL 以外の場合、このパラメーターは pbAttribute バッファーのサイズ (バイト単位) を指定します。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値コード 説明
E_INVALIDARG
lIndex パラメーターが範囲外です。
S_OK
メソッドは成功しました。
vtbl 5 HRESULT GetAttrib(GUID guidAttribute, BYTE* pbAttribute, DWORD* pdwAttributeLength)

このトピックは Update Rollup 2 for Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 以降に適用されます。

guidAttributeGUIDin取得する属性を指定する GUID です。
pbAttributeBYTE*inout属性値を受け取るバッファーへのポインターです。このパラメーターは NULL でもかまいません。
pdwAttributeLengthDWORD*inoutpbAttributeNULL の場合、このパラメーターは属性データのサイズ (バイト単位) を受け取ります。pbAttributeNULL 以外の場合、このパラメーターは pbAttribute バッファーのサイズ (バイト単位) を指定します。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値コード 説明
E_POINTER
NULL ポインター値です。
NS_E_UNSUPPORTED_PROPERTY
指定された GUID が、このオブジェクトのどの属性にも一致しません。
S_OK
メソッドは成功しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAttributeGet "{52DBD1EC-E48F-4528-9232-F442A68F0AE1}"
#usecom global IAttributeGet IID_IAttributeGet "{}"
#comfunc global IAttributeGet_GetCount          3 var
#comfunc global IAttributeGet_GetAttribIndexed  4 int,var,var,var
#comfunc global IAttributeGet_GetAttrib         5 int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。