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IBDACreateTuneRequestEx

COM
IIDc0a4a1d4-2b3c-491a-ba22-499fbadd4d12継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

CreateTuneRequestEx メソッドを実装します。このメソッドは、チューニングスペースに対する新しいチューン要求を作成します。

解説(Remarks)

このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IBDACreateTuneRequestEx)

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateTuneRequestEx(GUID* TuneRequestIID, ITuneRequest** TuneRequest)

チューニングスペースに対する新しいチューン要求を作成します。このメソッドを使用すると、呼び出し側は特定の種類のチューン要求を指定できます。

TuneRequestIIDGUID*in呼び出し側が期待する ITuneRequest オブジェクトの種類を識別する GUID です。この値が NULL の場合、このメソッドは ITuningSpace::CreateTuneRequest と同じ動作をし、空の (未初期化の) ITuneRequest オブジェクトを作成します。
TuneRequestITuneRequest**out新しいチューン要求オブジェクトの ITuneRequest インターフェイスへのポインターを受け取る変数のアドレスです。呼び出し側は、このインターフェイスを解放する必要があります。TuneRequestIID 引数が NULL の場合、このアドレスにも NULL が設定されます。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IBDACreateTuneRequestEx "{C0A4A1D4-2B3C-491A-BA22-499FBADD4D12}"
#usecom global IBDACreateTuneRequestEx IID_IBDACreateTuneRequestEx "{}"
#comfunc global IBDACreateTuneRequestEx_CreateTuneRequestEx  3 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。