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ICreatePropBagOnRegKey

COM
IID8a674b48-1f63-11d3-b64c-00c04f79498e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Create(HKEY hkey, LPWSTR subkey, DWORD ulOptions, DWORD samDesired, GUID* iid, void** ppBag)
hkeyHKEYinプロパティバッグの基点となる開かれたレジストリキーのHKEYハンドル。
subkeyLPWSTRinhkeyからの相対サブキーパス文字列。NULL可。
ulOptionsDWORDin予約済みオプション。0を指定する。
samDesiredDWORDinキーに対するアクセス権を指定するレジストリアクセスマスク(KEY_READ等)。
iidGUID*in要求するインターフェイスのIIDを示すGUIDへのポインタ。通常IID_IPropertyBag。
ppBagvoid**out生成されたプロパティバッグインターフェイスを受け取るvoid出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICreatePropBagOnRegKey "{8A674B48-1F63-11D3-B64C-00C04F79498E}"
#usecom global ICreatePropBagOnRegKey IID_ICreatePropBagOnRegKey "{8A674B49-1F63-11D3-B64C-00C04F79498E}"
#comfunc global ICreatePropBagOnRegKey_Create  3 sptr,wstr,int,int,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。