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IDTFilter2
COM公式ドキュメント
IDTFilter2 インターフェースは IDTFilter インターフェースを拡張したもので、Decrypter/Detagger フィルターによって公開されます。
解説(Remarks)
このインターフェースのインターフェース識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IDTFilter2)。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
このリリースでは実装されていません。
| pbstrChallengeUrl | LPWSTR* | out | 予約済みです。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返します。
このリリースでは実装されていません。
| protType | ProtType* | in | 予約済みです。 |
| lpDateTime | INT* | out | 予約済みです。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。失敗した場合は HRESULT エラーコードを返します。
vtbl 13 HRESULT GetLastErrorCode()
GetLastErrorCode メソッドは、Decrypter/Detagger フィルターから最新のエラーコードを返します。
戻り値
HRESULT を返します。取り得る値には次のものがあります。
| リターンコード | 説明 |
|---|---|
| デジタル著作権管理 (DRM) コンポーネントで問題が発生しました。 | |
| クライアントの証明書が失効しています。 | |
| DRM エラーは発生していません。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDTFilter2 "{C4C4C4B4-0049-4E2B-98FB-9537F6CE516D}" #usecom global IDTFilter2 IID_IDTFilter2 "{C4C4C4F2-0049-4E2B-98FB-9537F6CE516D}" #comfunc global IDTFilter2_get_ChallengeUrl 11 var #comfunc global IDTFilter2_GetCurrLicenseExpDate 12 var,var #comfunc global IDTFilter2_GetLastErrorCode 13 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IDTFilter2 "{C4C4C4B4-0049-4E2B-98FB-9537F6CE516D}" #usecom global IDTFilter2 IID_IDTFilter2 "{C4C4C4F2-0049-4E2B-98FB-9537F6CE516D}" #comfunc global IDTFilter2_get_ChallengeUrl 11 sptr #comfunc global IDTFilter2_GetCurrLicenseExpDate 12 sptr,sptr #comfunc global IDTFilter2_GetLastErrorCode 13 ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。