Win32 API 日本語リファレンス
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IDVBCLocator

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID6e42f36e-1dd2-43c4-9f78-69d25ae39034継承元IDigitalLocator呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl22

メソッド 0

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IDVBCLocator "{6E42F36E-1DD2-43C4-9F78-69D25AE39034}"
#usecom global IDVBCLocator IID_IDVBCLocator "{C531D9FD-9685-4028-8B68-6E1232079F1E}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。