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IDVBTLocator2

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID448a2edf-ae95-4b43-a3cc-747843c453d4継承元IDVBTLocator呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl36

公式ドキュメント

Digital Video Broadcast - Second Generation Terrestrial (DVB-T2) ネットワークのチューニング情報を取得または設定します。

解説(Remarks)

このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IDVBTLocator2)

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 36 HRESULT get_PhysicalLayerPipeId(INT* PhysicalLayerPipeIdVal)

T2 論理データストリームを伝送する Physical Layer Pipe (PLP) を識別します。

PhysicalLayerPipeIdValINT*out物理層パイプID(PLP ID、DVB-T2)を返すINTの受け取りポインタ。
vtbl 37 HRESULT put_PhysicalLayerPipeId(INT PhysicalLayerPipeIdVal)

T2 論理データストリームを伝送する Physical Layer Pipe (PLP) を識別します。

PhysicalLayerPipeIdValINTin設定する物理層パイプID(PLP ID、DVB-T2)。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDVBTLocator2 "{448A2EDF-AE95-4B43-A3CC-747843C453D4}"
#usecom global IDVBTLocator2 IID_IDVBTLocator2 "{EFE3FA02-45D7-4920-BE96-53FA7F35B0E6}"
#comfunc global IDVBTLocator2_get_PhysicalLayerPipeId  36 var
#comfunc global IDVBTLocator2_put_PhysicalLayerPipeId  37 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。