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IDVBTLocator2
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| PhysicalLayerPipeIdVal | INT* | out | 物理層パイプID(PLP ID、DVB-T2)を返すINTの受け取りポインタ。 |
| PhysicalLayerPipeIdVal | INT | in | 設定する物理層パイプID(PLP ID、DVB-T2)。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDVBTLocator2 "{448A2EDF-AE95-4B43-A3CC-747843C453D4}" #usecom global IDVBTLocator2 IID_IDVBTLocator2 "{EFE3FA02-45D7-4920-BE96-53FA7F35B0E6}" #comfunc global IDVBTLocator2_get_PhysicalLayerPipeId 36 var #comfunc global IDVBTLocator2_put_PhysicalLayerPipeId 37 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。#define global IID_IDVBTLocator2 "{448A2EDF-AE95-4B43-A3CC-747843C453D4}" #usecom global IDVBTLocator2 IID_IDVBTLocator2 "{EFE3FA02-45D7-4920-BE96-53FA7F35B0E6}" #comfunc global IDVBTLocator2_get_PhysicalLayerPipeId 36 sptr #comfunc global IDVBTLocator2_put_PhysicalLayerPipeId 37 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。