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IDVBTuningSpace

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IIDada0b268-3b19-4e5b-acc4-49f852be13ba継承元ITuningSpace呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl26

公式ドキュメント

IDVBTuningSpace インターフェイスは、DVBTuningSpace オブジェクトに実装されています。注: 新しいアプリケーションでは、IDVBTuningSpace を継承し追加のメソッドを備えた IDVBTuningSpace2 インターフェイスを使用してください。

解説(Remarks)

このインターフェイスのインターフェイス識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IDVBTuningSpace)

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 26 HRESULT get_SystemType(DVBSystemType* SysType)

get_SystemType メソッドは、システムタイプを取得します。

SysTypeDVBSystemType*outシステムタイプを受け取る DVBSystemType 型の変数へのポインター。

戻り値

成功した場合は S_OK を返します。メソッドが失敗した場合は、標準の COM IErrorInfo インターフェイスを使用してエラー情報を取得できます。

vtbl 27 HRESULT put_SystemType(DVBSystemType SysType)

put_SystemType メソッドは、システムタイプを設定します。

SysTypeDVBSystemTypeinシステムタイプを指定する DVBSystemType 型の変数。

戻り値

成功した場合は S_OK を返します。メソッドが失敗した場合は、標準の COM IErrorInfo インターフェイスを使用してエラー情報を取得できます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDVBTuningSpace "{ADA0B268-3B19-4E5B-ACC4-49F852BE13BA}"
#usecom global IDVBTuningSpace IID_IDVBTuningSpace "{C6B14B32-76AA-4A86-A7AC-5C79AAF58DA7}"
#comfunc global IDVBTuningSpace_get_SystemType  26 var
#comfunc global IDVBTuningSpace_put_SystemType  27 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。