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IDVB_EIT2

COM
IID61a389e0-9b9e-4ba0-aeea-5ddd159820ea継承元IDVB_EIT自前メソッド開始 vtbl24

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 24 HRESULT GetSegmentInfo(BYTE* pbTid, BYTE* pbSegment)
pbTidBYTE*outこのEITのテーブルID(tid)を受け取る出力ポインタ。
pbSegmentBYTE*outこのEITのセグメント番号を受け取る出力ポインタ。
vtbl 25 HRESULT GetRecordSection(DWORD dwRecordIndex, BYTE* pbVal)
dwRecordIndexDWORDin対象レコードの0始まりのインデックス。
pbValBYTE*outそのレコードが属するセクション番号を受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDVB_EIT2 "{61A389E0-9B9E-4BA0-AEEA-5DDD159820EA}"
#usecom global IDVB_EIT2 IID_IDVB_EIT2 "{}"
#comfunc global IDVB_EIT2_GetSegmentInfo    24 var,var
#comfunc global IDVB_EIT2_GetRecordSection  25 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。