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IDVB_ST
COMメソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT Initialize(ISectionList* pSectionList)
| pSectionList | ISectionList* | in | 解析対象のスタッフィングセクション群を保持するISectionListを渡す。 |
| pwVal | WORD* | out | スタッフィングデータのバイト長を受け取る出力ポインタ。 |
| ppData | BYTE** | out | スタッフィングデータ本体のバイト配列先頭を受け取る出力ポインタ。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IDVB_ST "{4D5B9F23-2A02-45DE-BCDA-5D5DBFBFBE62}" #usecom global IDVB_ST IID_IDVB_ST "{}" #comfunc global IDVB_ST_Initialize 3 sptr #comfunc global IDVB_ST_GetDataLength 4 var #comfunc global IDVB_ST_GetData 5 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IDVB_ST "{4D5B9F23-2A02-45DE-BCDA-5D5DBFBFBE62}" #usecom global IDVB_ST IID_IDVB_ST "{}" #comfunc global IDVB_ST_Initialize 3 sptr #comfunc global IDVB_ST_GetDataLength 4 sptr #comfunc global IDVB_ST_GetData 5 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。