Win32 API 日本語リファレンス
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IDigitalCableLocator

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID48f66a11-171a-419a-9525-beeecd51584c継承元IATSCLocator2呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl28

公式ドキュメント

IDigitalCableLocator インターフェースは、デジタルケーブルネットワークのチューニング情報を提供します。

解説(Remarks)

このインターフェースのインターフェース識別子 (IID) を宣言するには、__uuidof 演算子を使用します: __uuidof(IDigitalCableLocator)

メソッド 0

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IDigitalCableLocator "{48F66A11-171A-419A-9525-BEEECD51584C}"
#usecom global IDigitalCableLocator IID_IDigitalCableLocator "{03C06416-D127-407A-AB4C-FDD279ABBE5D}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。