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IGenericDescriptor

COM
IID6a5918f8-a77a-4f61-aed0-5702bdcda3e6継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

このトピックは Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 用の Update Rollup 2 に適用されます。

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Initialize(BYTE* pbDesc, INT bCount)

このトピックは Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 用の Update Rollup 2 に適用されます。

pbDescBYTE*in生の記述子データを格納するバッファーへのポインター。
bCountINTinバッファーのサイズをバイト単位で指定します。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には次の表の値が含まれます。

Return code Description
E_OUTOFMEMORY
メモリが不足しています。
MPEG2_E_ALREADY_INITIALIZED
オブジェクトはすでに初期化されています。
MPEG2_E_MALFORMED_TABLE
無効または不正な形式の記述子です。
E_POINTER
NULL ポインター引数です。
S_OK
メソッドは成功しました。
vtbl 4 HRESULT GetTag(BYTE* pbVal)

このトピックは Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 用の Update Rollup 2 に適用されます。

pbValBYTE*outタグを受け取ります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には次の表の値が含まれます。

Return code Description
E_POINTER
NULL ポインター引数です。
S_OK
メソッドは成功しました。
vtbl 5 HRESULT GetLength(BYTE* pbVal)

このトピックは Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 用の Update Rollup 2 に適用されます。

pbValBYTE*out長さをバイト単位で受け取ります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には次の表の値が含まれます。

Return code Description
E_POINTER
NULL ポインター引数です。
S_OK
メソッドは成功しました。
vtbl 6 HRESULT GetBody(BYTE** ppbVal)

このトピックは Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 用の Update Rollup 2 に適用されます。

ppbValBYTE**outバッファーへのポインターを受け取ります。バッファーのサイズを取得するには、IGenericDescriptor::GetLength メソッドを呼び出します。バッファーには記述子の本体がネットワークバイトオーダー (Big Endian) で格納されています。呼び出し側は、データを Little Endian バイトオーダーに変換する責任があります。呼び出し側は、CoTaskMemFree 関数を呼び出してバッファーを解放する必要があります。

戻り値

このメソッドは HRESULT を返します。指定できる値には次の表の値が含まれます。

Return code Description
E_OUTOFMEMORY
メモリが不足しています。
E_POINTER
NULL ポインター引数です。
S_OK
メソッドは成功しました。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IGenericDescriptor "{6A5918F8-A77A-4F61-AED0-5702BDCDA3E6}"
#usecom global IGenericDescriptor IID_IGenericDescriptor "{}"
#comfunc global IGenericDescriptor_Initialize  3 var,int
#comfunc global IGenericDescriptor_GetTag      4 var
#comfunc global IGenericDescriptor_GetLength   5 var
#comfunc global IGenericDescriptor_GetBody     6 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。