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IGenericDescriptor2

COM
IIDbf02fb7e-9792-4e10-a68d-033a2cc246a5継承元IGenericDescriptor自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT Initialize(BYTE* pbDesc, WORD wCount)
pbDescBYTE*inディスクリプタの生バイト列を指すバッファへのポインタ。
wCountWORDinディスクリプタバイト列の長さをWORDで指定する。長尺ディスクリプタ対応。
vtbl 8 HRESULT GetLength(WORD* pwVal)
pwValWORD*outディスクリプタの本体長をWORDで受け取るポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IGenericDescriptor2 "{BF02FB7E-9792-4E10-A68D-033A2CC246A5}"
#usecom global IGenericDescriptor2 IID_IGenericDescriptor2 "{}"
#comfunc global IGenericDescriptor2_Initialize  7 var,int
#comfunc global IGenericDescriptor2_GetLength   8 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。