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IISDB_SDT
COM公式ドキュメント
Integrated Services Digital Broadcasting (ISDB) の service description table (SDT) から情報を取得するメソッドを実装します。SDT は、MPEG-2 transport stream 内のサービスの名前やその他のパラメーターを列挙します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
Integrated Services Digital Broadcasting (ISDB) の service description table (SDT) 内の service descriptor から EIT_user_defined_flags フィールドの値を返します。
| dwRecordIndex | DWORD | in | レコード番号を指定します(0 から始まるインデックス)。SDT 内のレコード数を取得するには、IDVB_SDT::GetCountOfRecords メソッドを呼び出してください。 |
| pbVal | BYTE* | out | EIT_user_defined_flags フィールドの値を受け取ります。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IISDB_SDT "{3F3DC9A2-BB32-4FB9-AE9E-D856848927A3}" #usecom global IISDB_SDT IID_IISDB_SDT "{}" #comfunc global IISDB_SDT_GetRecordEITUserDefinedFlags 21 int,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IISDB_SDT "{3F3DC9A2-BB32-4FB9-AE9E-D856848927A3}" #usecom global IISDB_SDT IID_IISDB_SDT "{}" #comfunc global IISDB_SDT_GetRecordEITUserDefinedFlags 21 int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。