Win32 API 日本語リファレンス
ホームMedia.DirectShow.Tv › IISDB_SDT

IISDB_SDT

COM
IID3f3dc9a2-bb32-4fb9-ae9e-d856848927a3継承元IDVB_SDT自前メソッド開始 vtbl21

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 21 HRESULT GetRecordEITUserDefinedFlags(DWORD dwRecordIndex, BYTE* pbVal)
dwRecordIndexDWORDin対象レコードの0始まりのインデックス。
pbValBYTE*outISDB拡張のEITユーザ定義フラグ値を受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IISDB_SDT "{3F3DC9A2-BB32-4FB9-AE9E-D856848927A3}"
#usecom global IISDB_SDT IID_IISDB_SDT "{}"
#comfunc global IISDB_SDT_GetRecordEITUserDefinedFlags  21 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。