Win32 API 日本語リファレンス
ホームMedia.DirectShow.Tv › IISDB_SDT

IISDB_SDT

COM
IID3f3dc9a2-bb32-4fb9-ae9e-d856848927a3継承元IDVB_SDT自前メソッド開始 vtbl21

公式ドキュメント

Integrated Services Digital Broadcasting (ISDB) の service description table (SDT) から情報を取得するメソッドを実装します。SDT は、MPEG-2 transport stream 内のサービスの名前やその他のパラメーターを列挙します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 21 HRESULT GetRecordEITUserDefinedFlags(DWORD dwRecordIndex, BYTE* pbVal)

Integrated Services Digital Broadcasting (ISDB) の service description table (SDT) 内の service descriptor から EIT_user_defined_flags フィールドの値を返します。

dwRecordIndexDWORDinレコード番号を指定します(0 から始まるインデックス)。SDT 内のレコード数を取得するには、IDVB_SDT::GetCountOfRecords メソッドを呼び出してください。
pbValBYTE*outEIT_user_defined_flags フィールドの値を受け取ります。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IISDB_SDT "{3F3DC9A2-BB32-4FB9-AE9E-D856848927A3}"
#usecom global IISDB_SDT IID_IISDB_SDT "{}"
#comfunc global IISDB_SDT_GetRecordEITUserDefinedFlags  21 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。