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IISDB_SDT
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| dwRecordIndex | DWORD | in | 対象レコードの0始まりのインデックス。 |
| pbVal | BYTE* | out | ISDB拡張のEITユーザ定義フラグ値を受け取る出力ポインタ。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IISDB_SDT "{3F3DC9A2-BB32-4FB9-AE9E-D856848927A3}" #usecom global IISDB_SDT IID_IISDB_SDT "{}" #comfunc global IISDB_SDT_GetRecordEITUserDefinedFlags 21 int,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IISDB_SDT "{3F3DC9A2-BB32-4FB9-AE9E-D856848927A3}" #usecom global IISDB_SDT IID_IISDB_SDT "{}" #comfunc global IISDB_SDT_GetRecordEITUserDefinedFlags 21 int,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。